本文へ移動

2025年 ユーカリ苑ブログ

2025年 ユーカリ苑ブログ

デイサービス~忘年会~

2025-12-31
こんにちは
デイサービスの中島です
今回はデイサービスで行った忘年会についてご紹介させていただきます
 
今回の忘年会は笑いあり笑顔溢れる会となりました
まず初めに職員によるサザエさんダンス
渾身のタマに扮装したり、職員みんなでサザエさんになって踊りました
そして次は利用者様と紅白歌合戦〜
ベテラン司会の前口上が入り
利用者様を交え皆様と大盛り上がり〜
歌ったり踊ったりタンバリンを鳴らして
会場が一つになりました
二次会の場ではお席を移動してシャンメリーやノンアルコールビールで乾杯
それから抽選会がスタート
中身が見えないプレゼント
 
大きいものから小さいものまで
控えめに小さいプレゼントを選ぶ方や
大胆に大きなプレゼントを選んでる方もいらっしゃいました
今回の参加賞は
起きあがりこぼしダルマ〜
職員が利用者様の家内安全&健康を願いながら
一つひとつ丁寧に仕上げました
みなさんに喜んでもらえて嬉しかったです

最後は厨房さんからの
プリンアラモードを食べて大満足されていました
たくさん笑って、たくさん踊って、
たくさん食べて、たくさん飲んで…

今年も一年、ありがとうございました
2026年も皆さまが健康で笑顔でいられる様に
楽しみにして来てもらえるような
デイサービスにしていきたいと思います

ユニット~クリスマス会~

2025-12-29
こんにちは、庶務坂井です
12月24日のクリスマスイブ、ユニット棟にてクリスマス会が行われました
ホールは可愛いサンタさんでいっぱい
まずはユニット名物、『ミツボシ会』のお二方による三線コンサートです
クリスマスの名曲から沖縄の曲まで、サンタクロースも入居者様も、みんなで一緒に歌います
普段はあまりおしゃべりされない利用者様が歌を口ずさんでいたり、三線の音色に涙を流されていたり…
皆さんコンサートを楽しんでいらっしゃいました
コンサートの後はプレゼント抽選会です
トナカイさんの抽選箱からくじを引き、書いてある番号のプレゼントを受け取ります
何が入っているかワクワクドキドキ
職員の皆さんのパワフルな歌とダンスに、とっても楽しいクリスマス会となりました
そしてデイサービスでは、『マーブリング』ボランティアの皆さんによる、ミュージックベルの演奏会がありました
利用者の皆さんにも協力してもらい、「カエルの歌」などを合奏しました

理事長サンタとゆかいな仲間たち

2025-12-27
こんにちは、庶務の坂井ですクリスマスが近づいたある日、本苑理事長が、エコバックに入り切らないほどのお菓子を会議室に運び込みました
何が始まるのかと楽しみにしていると…
24日のクリスマスイブ理事長サンタがゆかいな仲間を引き連れて行動開始です
今年一年の感謝の気持ちを込めて職員にお菓子を渡していきましたチョコレートにプチケーキ、皆さんの顔もほころびます
ユーカリ苑のことを大切に大切に見守る理事長なのでした

多床室~クリスマス会~

2025-12-25
メリークリスマス庶務小林です今回は多床室で行われたクリスマス行事のご紹介です
大ホールの至るところに可愛いサンタさんたちがいっぱい
職員もコスプレしてクリスマス行事を楽しんでいます
生活者の皆さんもとてもいい笑顔なので、カメラマンも撮影してて楽しかったです
クリスマス担当職員による、ほんわかする劇を鑑賞してほっこり

そして、今年初お目見えのラスボスサンタがトナカイを引き連れて登場皆さまに手を振る仕草が初登場とは思えない貫禄ですプレゼントを渡して颯爽と帰っていきました
各担当職員が手分けして忙しい合間を縫って生活者の皆さまにプレゼントを用意していました喜んでくださって嬉しかったです
クリスマスのおやつはやっぱりケーキですよね~サンタがのった可愛らしいあっという間に完食です
最後はカラオケ大会美声がホールに響き渡りとっても楽しいクリスマス行事になりました

デイサービス~ボランティア~

2025-12-17
こんにちは。デイサービスの浅見です
11月は、2団体がボランティアで来苑されました
 
11月22日、「佐倉アルペジオ・ギターサークル」様がデイサービスに来てくださいました
まず一曲目、1970年の映画『ひまわり』の主題曲「愛のテーマ」とも呼ばれ、美しく哀愁漂う旋律が特徴の曲ではじまりました
二曲目は「エスパニア・カー二」。スペインの闘牛場でマタドール(闘牛士)の入場曲で有名で、情熱的なスペインのムード満点の曲でデイサービスの空気が一気に変わりました
続いて披露されたのは、一度は耳にしたことがある、日本ではCM曲にも使用されたカーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」
ギター演奏に合わせ、ご利用者と職員一緒に「冬景色」、1966年のドラマ『若者たち』の主題歌を歌唱する曲もありました
全8曲の演奏していただき、どの曲もギターのやわらかいな音色に合わせて、口ずさむ方や、目を閉じで静かに聞き入れる方もおられ、デイサービス全体が穏やかで温かな雰囲気に包まれました
楽しい時間はあっという間に終わってしまいます
 
ご利用者、職員から「アンコール」の声が
アンコールを快く引き受けて演奏していただき、デイサービスは大きな拍手に包まれました
 
利用者の皆さまからも「とても良かった」「また聞きたいですね」との声も聞かれ、音楽の力を改めて感じるひとときとなりました
翌週、11月29日は日本舞踊 中村流の皆さまをお迎えし、華やかで力強い舞の数々をご披露いただきました

中村流は、文化・文政期(1800年代前半の江戸時代)に活躍した三代目 中村歌右衛門を流祖としている流儀です。
歌舞伎所作の本筋を重視しながら、現在では「古典」と呼ばれる踊りを主に伝えています。
最初の演目は、「男道」。
「男道」とは、武士の気風や男性の格調高い所作を見せる演目ではじまりました。
男踊りですので、刀を扱うような所作も見られ、大変力強い表現の演目でした

続いて、「すみだ川ぞめき」では、江戸の隅田川のほとりで芸者さんたちがにぎやかに行きかう様子を描いた踊りです。
男踊りとまた違い、女性舞踊のやわらかさと色っぽさが表現され、ご利用者の皆さまがうっとり見惚れておりました

中盤には「がまん坂」や「舞酔い雪」が披露され、ゆったりと流れる時間に、心を寄せて鑑賞されていました
後半には、扇の美しい扱いが見事な「扇」、迫力ある構成の「龍虎の舞」が登場
そして、締めくくりは、江戸の粋をたっぷりと感じられる「助六江戸桜」
華やかな着物とキレのある舞に、大きな拍手が沸き起こりました
「久しぶりに日本舞踊を見てとても楽しかった
「指の先まできれいで、なんだか見とれてしまいました
「また来てほしい
終演後は、こんな声が次々と聞かれ、皆さまにとって心温まる時間となったことがよく伝わりました
社会福祉法人 自洲会
志津ユーカリ苑
〒285-0852
千葉県佐倉市青菅1008番地7
TEL.043-463-2944
FAX.043-463-2943
・特別養護老人ホーム
・ショートステイ
・デイサービス
・ホームヘルプサービス
・居宅介護支援事業所
・地域包括支援センター
・ふれあい配食サービス事業
・介護職員初任者研修事業
1
2
2
9
4
9
TOPへ戻る