ユーカリ苑ブログトップページ > ユーカリ苑ブログユーカリ苑の日常をご紹介します ▼年月選択 2025年12月 2025年11月 2025年10月 2025年09月 2025年08月 2025年07月 2025年06月 2025年05月 2025年04月 2025年03月 2025年02月 2025年01月 検索RSS(別ウィンドウで開きます) デイ~縁日~2025-09-10こんにちは。デイの川辺です今回のご紹介は8/26、27に開催した縁日になります今回は「金魚すくい」「射的」「かき氷」「たこ焼き」「チョコバナナ」をご用意しましたさあ、2025年志津ユーカリ苑 縁日のスタートです昔を思い出して金魚すくいに夢中巧みなポイさばきで今日も大漁狙いを定めてお菓子をゲット百発百中お神輿の周りで職員と一緒に「炭坑節」を踊りました皆様、童心に帰ってとても楽しまれていましたワッショイ ワッショイ デイのフロアをお神輿が練り歩きます調子に乗って激しく揺らし過ぎたので、後半バテ気味な担ぎ手たち1日目の反省を踏まえて2日目はよりグレードアップ利用者さんも職員も更にヒートアップ沢山の利用者さんの笑顔を見ることができ、嬉しい限りです次回も暑さに負けず盛り上がるゾ多床室~日本の夏の風物詩行事~2025-09-03こんにちは庶務小林です9月になりましたが・・・まだまだ暑いですね皆さま水分補給は忘れずに、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね過日になりますが、多床室では2か月連続で夏の風物詩の行事を行いました。今回は2つまとめてご紹介いたしますまずは『かき氷』行事から昔ながらの大きな機械で氷を削るとフワフワで冷たいデザートの完成ですっ2色使いで見た目も涼しそうな『かき氷』に生活者様も喜ばれていました夏になるといくつになっても食べたいのが『かき氷』写真でもわかりますが、何だか職員も楽しそうですね~続きまして『花火』行事ですまだ明るい時間だったのですが、皆さま音と煙とで想像以上に大興奮(笑)こちらも短い時間でしたが、夏の風物詩を堪能されていました花火の撮影は難易度が高く、スマホの限界を感じました~(笑)小林としては暗くなってからの花火が見たいので、冬開催はいかかでしょうか行事担当者様、ご検討の程宜しくお願い致しますユニット魚釣り大会!2025-08-27こんにちは庶務坂井です今日はユニット棟で魚釣り大会が行われると聞きつけ、さっそく行ってまいりました魚の泳ぐ池を囲んで、さぁ挑戦です磁石のついた釣り竿で、口にクリップの付いた魚を釣り上げますピタッとくっついたら、そっと竿を上げないと途中で魚が逃げますよー上手に釣り上げると拍手喝采✨途中で落としても「がんばれー」と大声援皆さんとても楽しんでいらっしゃいました釣り上げた魚はプレゼントなんと裏にはおみくじがこの後、それぞれのお部屋に飾るそうです大大吉を引き当てた○○さんは周りの皆さんからとっても羨ましがられていましたよー魚釣り大会の後はスイカで一息「とっても甘いすいかだよー」と美味しそうに召し上がっていらっしゃいました麦わら帽子をかぶって釣りを楽しんだ後に真っ赤なスイカまるで夏休みの絵日記の1ページのような、ユニット棟の昼下がりでした公益財団法人JKA様より補助をいただき特殊浴槽を設置しました。2025-08-22こんにちは、理事長 佐川です。今回、公益財団法人JKA様の機会振興補助事業に採択いただきまして、老朽化していた特殊浴槽を更新いたしました。前の浴槽はユニットの開設当初に設置したものなので約20年間がんばってくれました。しかし、20年も使いますと、もう保守部品も無くなってしまい、次に故障したら修理できないとのこと。お願いだから故障しないで~と、祈りながら日々の使用。そんな時にJKA様から補助事業採択の通知をいただきました。ピカピカの新品!新しくなって、入所者様も職員も、とても快適です。これから大切に使わせて頂きます。公益財団法人JKA様は競輪とオートレースの売上の一部を機械工業の振興や社会福士等に役立てられています。右の写真→建物に掲示されているパネルがJKA様から助成をいただいている表示です。当法人以外でも多くの施設で掲示されていると思いますので、探してみてください。当苑ホームページのトップページに公益財団法人JKA様ホームページのリンクを貼ってありますので、ぜひ様々な取組をご覧になってみてください。ありがとうございました。ピアノとギターのコンサート2025-08-14こんにちは、デイサービスの中村です今回は精神科医としてご活躍されている朴(パク)先生がピアノとギターのコンサートを開いてくださいました。ピアノの周りに緊張する面持ちで座っている利用者さん達、ワクワクする様子が伝わってきますピアノの第1音がホールに響き、いよいよ演奏が始まりましたまず、唱歌より「故郷」「四季の歌」「夏の思い出」「旅愁」の四曲です。幼い頃の思い出がちりばめられた歌を聞きながら、一緒に口ずさんだり、父や母の顔が頭をよぎり、とても懐かしい気持ちになりました次は、1960年代から1970年代の歌より「翼を下さい」「夜明けの歌」「案山子」「秋桜」です。中でも昭和の歌姫、山口百恵さんの秋桜は、ホール全体が朴先生の優しい声に包まれ、みんなうっとりと聞き惚れていました感動して涙ぐんだり号泣したり、昭和の歌はいいですネ続いて、賛美歌より「いつくしみ深き、友なるイエス」「主よみもとに近づかん」です。映画タイタニックの「主よみもとに近づかん」は沈みゆく船を背景に流された曲で、シーンとした静寂の中で厳かな気分にさせてくれました最後は、「いつまでも絶えることなく」です。1990年代の卒業ソングとして知られていますが、歌詞の最後に“また会う日まで”とありますが、朴先生の「また会いましょう」というメッセージでは演奏が終わるとみんなで感謝の気持ちを込めてブラボーと拍手をしましたまだまだ、ずっと聞いていたい気持ちですが、感動を素直に表現する利用者さん達を見せて頂き、朴先生の演奏が一人一人の琴線に触れるすばらしいひとときでしたありがとうございました最初1 2 3 4 5 6 7 8 9最後